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Windowsアプリケーションでバーコード(CODE39)を自作してみる

2017 年 11 月 13 日 月曜日 by Dr.K

数年前、お客様にテスト出力したバーコード付の帳票を確認して頂いた際、お客様はバーコードを目で読み取っていらっしゃいました。


当時はバーコードフォントを利用して出力するだけだったので、バーコードそのものについては理解が浅かったのですが、作成のルールを調べてみると簡単に作れそうだなぁと感じた覚えがあります。
というわけで、今回はバーコード(CODE39)を作成するWindowsアプリケーションを作成してみようと思います。
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Windows Formsアプリケーションのメッセージ表示方法について

2017 年 8 月 21 日 月曜日 by Dr.K

今回は、Windows Formsアプリケーションのメッセージの表示方法について、いろいろと試行錯誤する機会があったため、私なりに考えた方法を一部紹介したいと思います。

メッセージを表示する際、真っ先に思いつくのはMessageBoxではないでしょうか。


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Windows Formsアプリケーションの透過コントロールの作成

2017 年 6 月 6 日 火曜日 by Dr.K

Windows Formsアプリケーションでボタンやラベルを透明にしたい場合、コントロールの「BackColor」プロパティを「Transparent」に設定すればよいのですが、それだけではうまく反映されない場合があります。

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Visual Studio 2017のVisualBasic新機能(Tuple)を試してみる

2017 年 5 月 15 日 月曜日 by Dr.K

少し前の話になりますが、2017年3月にVisual Studio 2017の正式版がリリースされました。
個人的には Visual Basicを利用することが多いため、Visual Basicの新機能について調べてみました。
今回はその中の1つ、「Tuple」に関する新機能について紹介していきたいと思います。 (さらに…)

VB.NETでDelegateを使ってみる

2017 年 4 月 17 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事の中では、スレッド処理をおこない、Delegateを利用してメソッドを呼び出す処理をおこないました。
DelegateについてはC#.NETで見かけることはあったのですが、VB.NETではほとんど利用したことが無かったため、これを機会にDelegateがどのようなものか、どういった場面で使えばよいかを紹介していきたいと思います。
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Windows Formsアプリでスプラッシュスクリーンを表示する方法(#2)

2017 年 2 月 13 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事では、スプラッシュスクリーンを作成し、画面に表示するための最低限必要な手順について紹介しました。

今回はこのスプラッシュスクリーンに対し、進捗状況などを表示する処理を追加してみます。
(画像の赤枠で囲んだ箇所(Versionラベル)に表示をおこないます)

素材1 (さらに…)

Windows Formsアプリでスプラッシュスクリーンを表示する方法

2017 年 1 月 16 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事の中で少し触れた「ビルド アクション」の中には、「SplashScreen」という項目があります。

◆SplashScreen Wikipediaより

スプラッシュスクリーン(英:Splash screen)は、コンピュータのアプリケーション起動処理中に画像を表示する技術を指すコンピュータ用語である。たいていは画面全体を覆う大きさではなく、中央に小さな方形で表示される。OSやフルスクリーンで実行されるアプリケーションの場合は全画面表示によるスプラッシュスクリーンとなることが多い。

が、Windowsフォームアプリケーションでは、この設定は特に意味を持たず、WPFで開発する場合のスプラッシュスクリーンとして扱う場合の設定になります。

ではWindowsフォームアプリケーションでスプラッシュスクリーンを利用しようとするとどうすればよいのか、今回はこのことについて記載していきます。

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Visual Studioの埋め込みリソースについて

2016 年 12 月 12 日 月曜日 by Dr.K

先日、Visual Studioでの開発をおこなっているときに、
「Exeにファイルを埋め込みたい」
という場面があったため、埋め込みリソースについてお話しようと思います。

Visual Studioで開発をおこなっていると、画像ファイルやテキストファイルなどを、
プログラムと一緒に配布する必要が出てきたりします。
多くの場合、付属するファイルをある特定のパスに格納することで対応したりします。
簡単なプログラムを作り、この例を再現してみます。

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.NETと日付の何とも言えない制限

2013 年 10 月 15 日 火曜日 by 山平

.NETのDatetimePickerを継承して、年を和暦で表示するWarekiDatetimePickerを作ろうとしたときの記録です。

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VB.net 小ネタ

2008 年 11 月 6 日 木曜日 by tak-h

初めまして。tak-hです。
アカウントを頂いてから早2ヶ月。いい加減何か書きます。
でも、大した事は書けないので「小ネタ」で。


VB.netでウィンドウズアプリケーションを作る際、
画面起動時にフォーカスはココ(例:txtItem)にあって欲しい。
という仕様が出ることがあります。
その際、
 Me.txtItem.Focus()
とするのが一般的な方法です。
しかし、「txtItem」がタブ順=1でない場合、
(例えば、1行目にラジオボタンがあるけど、
 2行目のテキストボックスにフォーカスが欲しいなど。)
上記の方法では、上手く設定されません。

そこで、
 Me.ActiveControl = Me.txtItem
と、指定すると、タブ順が1位でなくても設定されます。

・・・どうもVB.netの仕様なようです。 
悩まれる時がありましたら、ご参考までに。