‘.NET’ タグのついている投稿

Windowsアプリのイベントの実装について

2018 年 5 月 14 日 月曜日 by Dr.K

多人数で開発するときなど、独自のフレームワークや共通部品などを用意することがあります。
Windowsアプリケーションの場合、コントロールをカスタマイズして部品化しておくことで、開発の利便性が向上することも多々あると思います。
カスタムコントロールについてはいろいろなサイトで紹介されていると思いますが、独自のイベントを作成する方法については、これ、といった情報がなかなか見つからなかった経験があるため、ここで簡単な方法を挙げてみようと思います。 (さらに…)

WindowsアプリのApplicationEventsについて

2018 年 4 月 16 日 月曜日 by Dr.K

今回は前回の記事の最後に少しだけ触れた、ApplicationEventsで利用できるイベントの種類について紹介していこうと思います。
私も何度か利用したことがありますが、普通に作ろうとすると少し手間がかかるような処理が、ApplicationEventsを利用することで簡単に実現することができたりします。
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Windowsアプリで多重起動を禁止する(GUID編)(#2)

2018 年 2 月 19 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事ではVB.NETのWindowsアプリケーションで、簡単な設定のみで多重起動を禁止する方法をご紹介しました。

ただしその設定だけだと、メッセージも何も表示されないまま終了してしまうため、今回は「多重起動された」場合の処理を追加してみたいと思います。

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Windowsアプリケーションでバーコード(CODE39)を自作してみる

2017 年 11 月 13 日 月曜日 by Dr.K

数年前、お客様にテスト出力したバーコード付の帳票を確認して頂いた際、お客様はバーコードを目で読み取っていらっしゃいました。


当時はバーコードフォントを利用して出力するだけだったので、バーコードそのものについては理解が浅かったのですが、作成のルールを調べてみると簡単に作れそうだなぁと感じた覚えがあります。
というわけで、今回はバーコード(CODE39)を作成するWindowsアプリケーションを作成してみようと思います。
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Windows Formsアプリケーションのメッセージ表示方法について

2017 年 8 月 21 日 月曜日 by Dr.K

今回は、Windows Formsアプリケーションのメッセージの表示方法について、いろいろと試行錯誤する機会があったため、私なりに考えた方法を一部紹介したいと思います。

メッセージを表示する際、真っ先に思いつくのはMessageBoxではないでしょうか。


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Windows Formsアプリケーションの透過コントロールの作成

2017 年 6 月 6 日 火曜日 by Dr.K

Windows Formsアプリケーションでボタンやラベルを透明にしたい場合、コントロールの「BackColor」プロパティを「Transparent」に設定すればよいのですが、それだけではうまく反映されない場合があります。

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Visual Studio 2017のVisualBasic新機能(Tuple)を試してみる

2017 年 5 月 15 日 月曜日 by Dr.K

少し前の話になりますが、2017年3月にVisual Studio 2017の正式版がリリースされました。
個人的には Visual Basicを利用することが多いため、Visual Basicの新機能について調べてみました。
今回はその中の1つ、「Tuple」に関する新機能について紹介していきたいと思います。 (さらに…)

VB.NETでDelegateを使ってみる

2017 年 4 月 17 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事の中では、スレッド処理をおこない、Delegateを利用してメソッドを呼び出す処理をおこないました。
DelegateについてはC#.NETで見かけることはあったのですが、VB.NETではほとんど利用したことが無かったため、これを機会にDelegateがどのようなものか、どういった場面で使えばよいかを紹介していきたいと思います。
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Windows Formsアプリでスプラッシュスクリーンを表示する方法(#2)

2017 年 2 月 13 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事では、スプラッシュスクリーンを作成し、画面に表示するための最低限必要な手順について紹介しました。

今回はこのスプラッシュスクリーンに対し、進捗状況などを表示する処理を追加してみます。
(画像の赤枠で囲んだ箇所(Versionラベル)に表示をおこないます)

素材1 (さらに…)

Windows Formsアプリでスプラッシュスクリーンを表示する方法

2017 年 1 月 16 日 月曜日 by Dr.K

前回の記事の中で少し触れた「ビルド アクション」の中には、「SplashScreen」という項目があります。

◆SplashScreen Wikipediaより

スプラッシュスクリーン(英:Splash screen)は、コンピュータのアプリケーション起動処理中に画像を表示する技術を指すコンピュータ用語である。たいていは画面全体を覆う大きさではなく、中央に小さな方形で表示される。OSやフルスクリーンで実行されるアプリケーションの場合は全画面表示によるスプラッシュスクリーンとなることが多い。

が、Windowsフォームアプリケーションでは、この設定は特に意味を持たず、WPFで開発する場合のスプラッシュスクリーンとして扱う場合の設定になります。

ではWindowsフォームアプリケーションでスプラッシュスクリーンを利用しようとするとどうすればよいのか、今回はこのことについて記載していきます。

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