簡易版 電子印鑑

2020 年 12 月 1 日 by egamit

こんにちは。

テレワークを推進されている企業も増えてきているかと思いますが、その際悩みとなる問題の1つに印鑑があるかと思います。まだまだ契約などの公式な文書に対しては導入が難しいかとは思いますが、社内文書などでは今回ご紹介する電子印鑑についてご検討されてみてはどうでしょうか?

今回電子印鑑の利用するにあたって、Adobe Acrobat ReaderというPDFを扱うツールが必要となります。PDFを閲覧するツールとしては一般的なものと思いますので、すでにインストールされている環境であればすぐに利用できるかと思います。

以下手順を記載します。
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teratermの簡単ショートカット

2020 年 12 月 1 日 by egamit

こんにちは。

今日はteratermの簡単ショートカットについて紹介します。

teratermを使ってサーバに接続する際、毎回IPアドレス、アカウント、パスワードを入力するのは面倒に感じるかと思います。Windowsをお使いの方はショートカットを作成する際、以下のパスを入力すれば、次回以降、作成したショートカットをクリックするだけですぐに接続することができます。

teratermショートカット

[インストールフォルダ]\ttermpro.exe [ipアドレス] /auth=password /user=[ログインアカウント] /passwd=[ログインパスワード]

環境構築せず機械学習が体験できる Google Colab

2020 年 12 月 1 日 by egamit

こんにちは。

今日は機械学習に関するお話です。「機械学習に興味があるけど、環境構築に手間がかかりそう」

そう思われたなら、Googleから提供されているサービス

Google Colabというサービスを触ってみてはどうでしょうか?

 

Google Colab( https://colab.research.google.com/?hl=ja  )にアクセスしてGoogleのアカウントでログインするだけですぐ使えます。

上記にアクセスすると、「Colaboratoryへようこそ」というページがあるので開いてみます。

すると以下のような画面が表示されます。添付した画像の下の方にPythonコードがあり、▶︎の部分をクリックするとコードが実行され結果が表示されます。(画像でいうところの86400が実行結果部分にあたります)

「Colaboratoryへようこそ」というページがチュートリアルのようになっていて、下の方にスクロールすると機械学習のサンプルへのリンクがあるので、一度触ってみていただけたらと思います。

Linux作業基礎知識:ワンライナー

2020 年 11 月 16 日 by hiro-k

Linux環境でほぼ必須と言われるぐらい大事なワンライナーですが、
今回は基礎的なことについて、Linux環境をこれから触ってみようと
思っている方に伝えれたらと思っています。

・ワンライナー とは
 Linux環境で作業をされたことのある方は聞いたことがあると思いますが、
 やりたいことを1行でコマンドを組み合わせて書いたプログラムになります。
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Jupyter Notebook 事始め

2020 年 11 月 16 日 by egamit

こんにちは。

機械学習の分野でPythonがよく使われています。

今回、機械学習の分野でデータ分析のツールとしてよく名前が出てくるJupyter Notebookについての紹介です。

Jupyter Notebookは、ノートブックと呼ばれるファイル(.ipynb)にプログラムや説明の文章、実行結果を記録できるツールです。

システム開発で利用するEclipseなどのIDEと異なる点としては、「実行結果を記録する」という点で、例えば、以下のイメージのようにソースコードと実行結果をセットで記録できる(まさにノートブックのよう)ことができ、試行錯誤の結果をソースコードとともに他のメンバーに共有できる点だと思います。

 

以上、今回はJupyter Notebook 事始めということでまずは、Jupyter Notebookとはどういったものかということを説明いたしました。

nmcliコマンドを使ってみよう

2020 年 10 月 19 日 by fuku

こんにちは。fukuです。

RHEL7系から色々なコマンドが新しくなっていますが、

今回はネットワークの設定(IPアドレス変更の)コマンドについてご紹介します。

ご紹介するコマンドは、「nmcli」です。
いままでは、IPアドレスの設定/変更は「ifcfg-eth0」というファイルを編集していましたが、
コマンドでの変更が簡単にできるので作業ミスもなく業務でも活用できそうです。

というわけで、コマンドでのIPアドレス変更手順をご紹介したいと思います。
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身近であった怖い話(Linux環境)#4

2020 年 9 月 7 日 by hiro-k

お疲れ様です。
身近であった怖い話(Linux環境)の第四弾になります。

今回はLinux環境での作業手順書のコマンド部分の書き方です。

発生した問題ですが、
ある運用ツールが実行できなくなったと運用作業者からの連絡があり、
確認してみると運用ツールのサイズが0Byteとなっていました。

さて・・・なぜこのようなことが発生したのか?ですが、
手順書のコマンドのコピー&ペーストミスです。
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MATLABの紹介

2020 年 8 月 11 日 by takemotok

業務でMATLABを実装及び評価ツールとして使用していました。
「MATLABって何?」と聞かれることが多くあります。
そんなMATLABについて紹介いたします。

  • MATLABとは、
    MATLAB(開発元:MathWorks社)とは、80以上ものオプション製品を含むMATLABプロダクトファミリ全体のことでもあり、MATLABプロダクトファミリ内で使用できるプログラミング言語のことでもあります。統合開発環境とプログラミング言語の両方を指す言葉になります。
    以下MathWorks社及びMATLABのアイコンです。

    起動直後の画面が以下になります。

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Pythonの「f文字列」について

2020 年 7 月 13 日 by bb

こんにちは。

今回はPython3.6から新しく追加された「f文字列」の紹介です。

Python3には、format関数というものがあります。
文字列中に変数を挿入したり、値のフォーマットをしたりすることができる関数です。
例として、以下のような記述になります。

name = 'bb'
article = 'f文字列'
print('{0}です。{1}を紹介します。'.format(name, article))
# bbです。f文字列を紹介します。

Python3以降は可読性の観点から文字列の表現には
文字列結合や%コーディングではなく、
format関数を使用するよう推奨されてきました。

しかし、Python3.6からはformat関数に加えて新しい
文字列処理構文が追加されました。
それが「f文字列」です。以下が記載例になります。
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Pythonデバッガ「PuDB」の紹介

2020 年 7 月 13 日 by bb

こんにちは。

皆さん、Pythonのプログラムをデバッグする際には
どのような手順で行っていますか?
print文を挿入して変数の中身を確認したり、
統合開発環境のデバッグ機能を使うのが主流だと思います。

そこで、今回は別の手法としてCUIで動作する
Pythonデバッガ「PuDB」を紹介します。

まず、インストールですがとても簡単で、
Pythonプログラムを動作させる環境で
pipでインストールします。

pip install pudb

インストールはこれで完了です。
次に、起動方法です。起動方法は二通りあります。
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