様々なデバイスに活躍するFlutterの紹介

2020 年 1 月 19 日 by mishi
「Flutter」をご存知でしょうか?
様々なデバイスに適用できるオープンソースフレームワークで、

「勉強したいんだけど何をやれば良いかわからない。」という方にオススメです。

これからの開発で聞く機会が増えてくると思いますので、参考になればと思います。

「Flutter」はGoogle社が開発したモバイルアプリケーションフレームワークです。
Flutterは「Dart」という言語で動作します。DartもGoogleが開発した言語なので、特にAndroid開発では有用となります。
 
Flutterは、2017年05月に初版が公開され、2018年12月に1.0.0版のメジャーバージョンが公開された比較的新しいフレームワークです。
 
その特徴は、「クロスプラットフォーム」であることです。
端的に言うと、1コーディングでAndroid OSとiOSに対応することができるようになります。
 
クロスプラットフォームとして私が真っ先に思い浮かべたのは、Android開発で最近の主流となっているKotlinです。
 
それぞれを比較するとどちらも一長一短があるのですが、FlutterはGoogle社純正のため、
最新Androidバージョンへの反映が早いこと、ドキュメントがより充実していることといったメリットがあります。
 
また、Google社曰く、Flutterはモバイルのみならず、Linux・macOS・Windowsと、
あらゆるプラットフォームの構築を可能とする計画があると公表しており、
今のうちにこの技術を学んでおくことで、今後の活躍の幅が広がるのではないかと考えています。
 
興味のある方はぜひ試してみてください!
 
(参考)
Flutter概説
 and-goes-multi-platform/
 
Flutter公式
 
Wikipedia

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